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龍真咲 その素晴らしい人間性を知って頂きたい

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もし2004年に開催された「宝塚90周年記念 大運動会」を観る事が無ければ、私は龍真咲と言う男役スターの人間性の素晴らしさに気付かなかった事でしょう。

私は60周年と70周年と80周年は西宮スタジアムで生で観ているのですが、大阪城ホールで開催された90周年の運動会は、残念ながらスカイステージでのテレビ観戦となりました。でも、今まで観た大運動会の中で一番面白かったです。

特にお気に入りは、YoutubeをUPさせて頂いた「123レース」と「五組対抗リレー」です。
「123レース」は、星組のワタルさん、トーコさん、うんちゃんの3人さん、ガクランなんか着てるからビリになるんですよ。でも、星組は前半最下位でしたが、怒涛の追い上げで3位になりましたね。

「五組対抗リレー」は花組のぶっちぎりのはずが、ミツルさんと次のランナーのバトンパスがうまくいかずに、最下位になりましたが、誰の責任でもありません。
それより、蘭寿とむさんの足の速い事、そして、走る姿のかっこいい事、やっぱり華がありますね。

さてさて、まーくんの話ですが、避けて通れないのが「イス取りゲーム」の話題です。
確かに、その時は今ほどまーくんに夢中でなかったので、ある意味、客観的に観戦できました。
本来、イス取りゲームとは、お尻でイスの上に座った人が勝ち残るゲームです。
ところが、まーくんはイスを手で取って、自分の手元に引き寄せてから座ると言う戦法を取りました。
「なんちゅー、せこい手を使うんや」と正直思いました。

それが一番顕著に出たのが、最後の一脚を争う決勝戦です。
花組の桜乃彩音ちゃん、雪組の早花まこちゃんとの3人での争いでした。

音楽が流れ、そして止まりました・・・
桜乃彩音ちゃんが一番速く、もうお尻をイスに乗せていた、その時、まーくんが横からひったくる様にイスを奪ったのです。
「なんちゅー事をするんや」と思いました。
頭の呆けたような年寄りの審判のおじいさんは「じゃんけんして下さい」って、アホか!誰が見てもアヤネチンがイス取ってるやん。スローモーションでビデオ判定しろと思いました。
結局じゃんけんで早花まこさんが勝ちました。

もし、ここで大運動会の観戦を止めていたら、私はまーくんを誤解して、マナー悪い生徒の印象しか残らなかった事でしょう。

でも、表彰式が私のまーくんに対する印象を180度変えてくれました。
優勝は月組、以下宙組、星組、花と雪が同率の3位でした。

そして、個人賞の発表、まーくんはファインプレイ賞(ホテル阪急インターナショナル テンピュールルーム ペア宿泊券)を受賞されました。

私が心から感心したのは、まーくんの授賞式の態度です。
まず、自分一人が表彰台に行くのではなく、もう一人の受賞者の早花まこちゃんを表彰台の下で待って、二人で手をつないで小林理事長からプレートを頂きました。

こんな事をしたのは、多くの個人賞受賞者の中でまーくんだけでした。
「なんて、心の優しい子なんや」
正直、惚れました。

さらに、私を感動させるまーくんの行動がありました。
他の受賞者は、表彰台でプレートをもらうと、整列している団員、最前列は男役トップと組長、その前を横切って駆け足で自分の組に戻りました。

でも、まーくんは違いました。プレートを貰うと一番上手側に整列している雪組の横を通り、ぐるっと一周して後方から月組の自分の場所に戻りました。

「何と、何と礼儀正しい生徒さんなんや」
この瞬間から、私は龍真咲と言う生徒を、絶対にトップにしたいと思うようになりました。

素晴らしい、本当に素晴らしい人柄、人間性の持ち主です、龍真咲と言う月組男役二番手スターは!

全国ツアー行かれるのかな?だとしたら・・・

朴秀民 きりやん
万姫  まりもちゃん
チャムガ まーくん
ブルテ国王 さゆみちゃん

ただ、可能ならば、まーくんとさゆみちゃんは役替り、途中でしてほしいです。

中京大学文化市民会館オーロラホール 11月23日 行きます(2公演とも見ます!)

これからも、まーくんを熱烈に(但し他の生徒さんのファンを傷つけず、マナーを守り)応援して参ります。

龍真咲さんの写真は日刊スポーツ 2008年12月1日の記事より引用

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