ベルばらブーム以前からの宝塚歌劇ファン、SKDのファン、OSKのファン、日劇のダンシングチームとミュージックホールのファン。それが私の人生そのものです



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お尻も見せろ!おへそも見せろ! 無能な宝塚のレビュー作者たちへ
藤井君さあ、本当にレビュー愛してるなら「NICE GUY!!」でツンブラ・ロケットやって下さい

斉藤君さあ、本当に才能があるのなら「ROYAL STRAIGHT FLASH」でツンブラ・ロケットやって下さい


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下品な表現を一度だけお許し頂けるなら、のSKDのエイトピーチェスのお姉さまたち、本当にええケツしておられました。

それに対して、今の宝塚の衣装のデザインは生徒のスタイルの良さを殺しています。ダルマにしても、腰骨の上までのハイレグカットにすれば足が長く美しく見え、全身のスタイルも良く見え、舞台映えがします。

また、ツンブラ、つまりセパレーツのビキニの水着タイプの衣装も使うべきです。

おへそを見せる事が何故いやらしい事なのでしょう。おへそがあるのはお母さんから生まれた証です。卵から生まれた鳥や蛙じゃない人間である証明なのです。

「清く正しく美しく」を持ち出してくる方がおられると思いますが全くの見当違いです。
「清く正しく美しく」とは、舞台は華やかに、私生活は質素にと言う小林一三先生の精神面での御指導で、衣装の露出度とは何の関係もありません。

SKDや日劇ダンシングチームの踊り子さんたちは、舞台では、お色気満点のツンブラやハイレグのダルマになったけれど、私生活は本当に真面目で質素だったのです。

今のSKDのメンバーの方も同じです。公演のない時は、アルバイト、それも風俗などの変なバイトでなく、ホテルの結婚式のアテンダントなどをされて、自分で生活費やレッスン料を稼いでおられます。

そう考えますと、宝塚の生徒さんは恵まれすぎるほど恵まれていますね。お給料はもらえる、ボーナスもある、一流の先生方のレッスンを無料で受けられる、何より「チケットのノルマがない」ことです!

私はSKDの日高理恵さんのファンなのですが、公演チケットは、いつも「日高理恵扱い」で買います。つまり、日高さんほどの中心メンバーでもチケットのノルマがあるのです。
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お叱りを覚悟で申し上げますけれど、毎年大劇場で催されている「ヴァレンタイン・スペシャル」など笑止千万です。

男性ファンが彼女や奥様を連れて来るのが建前なのに、実態は公演している組のスターさんのファンクラブの女性会員が知り合いの男性を連れて大劇場の客席を埋めているのです。
もちろん、実際の御夫婦やカップルのお客様も沢山おられますが、まだまだ男性ファンは少ないのが実態です。

決して自慢話ではありませんが、「ミー&マイガール」の初演の時のテレビのCMで、当時月組のトップ娘役のこだま愛さんが「男性の方もぜひ観にいらして下さいね」と言われたのは、演出の小原弘稔先生に、当時大学生だった私が「男性ファンを増やすべきです、男性ファンを増やすべきです」と念仏みたいに申し上げていたからです。

何故男性ファンが少ないのでしょうか。

私は男性ファンの少ない理由を、「魅力のある娘役スターの不在」と「舞台にお色気が無い事」の二点と考えました。
「魅力ある娘役スターの不在」は次の機会に申し上げるとして、今日は「何故宝塚の舞台にお色気が無いか」について私の考えをお聞き頂きたいと思います。

私は女性の体の部分でお尻が一番好きです。
変なフェチの趣味は持っていませんが、女性の一番の魅力は、やはりお尻だと思います。

でも、残念な事に、宝塚の衣装はそのお尻を隠します。ダルマですらお尻の所だけ、スカートや座布団で隠します。

何故なのですか、お尻を見せろと言っても、パリやラスベガスのレビュー、あるいは若い方は御存じないと思いますが、昔の日劇ミュージックみたいにTバックのバタフライ(スパンコール地のレビュー用のTバックの衣装)でお尻を丸出しにすべきなんて思っておりません。

ただ、ヒップラインは隠さないでほしいのです。

この気持ち、女性ファン、女性スタッフの先生方には御理解頂けないかもしれませんが、レビューは若い女性の素晴らしいプロポーション(夢咲ねねちゃんのような)から来る健康的で爽やかなお色気が一番大切です。

もっと、脚線美とお尻を見せて、お色気のある大人のレビューを上演すれば、男性のお客様も自然と増えるのではないでしょうか。

Tバックが無理ならVバックでも良いです。
20年前は、真矢みきちゃんですら、お尻半分見せてくれましたよ↓


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