ベルばらブーム以前からの宝塚歌劇ファン、SKDのファン、OSKのファン、日劇のダンシングチームとミュージックホールのファン。それが私の人生そのものです



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タカラジェンヌよ パンティぐらい自分で買いなさい!
panty01.jpg
いきなり下着の写真が出てきたので驚かれたかもしれませんが、決して変な下着フェチ、下着マニアのお話をしようなどとは思っておりませんので、御安心下さい。
至って真面目に私の考えるレビュー論をお話し申し上げたいと思っております。

昔、そう20年以上前ですが、宝塚の衣装のチーフの静間潮太郎先生とお話した事があります。

私   「何故、宝塚はSKDや日劇みたいにハイレグのダルマを使われないんですか」
静間先生「う~ん、もし、下着が見えたら下品だからねえ」
私   「ならば、見えない小さい下着を使えば良いじゃないですか」
静間先生「・・・・・」

皆さん、私の考えはおかしいですか?いやらしいですか?
私は極めてまじめに、静間先生にお答えしたつもりなのですが・・・

ダルマがハイレグになれば当然下着がはみ出します。それでも、デカパンのショーツはいてる生徒さんがいたら、アホか露出狂です。

一般の女性でも、ハイレグやビキニの水着、エアロビックスやジャズダンスのハイレグのレオタードの下には、それ専用の面積の小さなアンダーショーツをはきます。

ましてや、宝塚はプロのレビューの集団なのです。お衣装合わせで、今回はダルマの衣装がある、それもかなり超ハイレグだと分かれば、自分でランジェリーショップやスポーツ店に、面積の小さなハイレグのアンダーショーツを買いにゆくはずです。

それとも、タカラジェンヌはあまりにお嬢様すぎて、公演用のパンティすらお衣装部さんから配給してもらわないと、ダルマから下着がはみ出す事すらも、自分では分からないのでしょうか。

タカラジェンヌよ パンティぐらいは自分で買いなさい

さて、上の下着の写真は、その宝塚やSKD、OSKの生徒さんが使用されているアンダーショーツです。
意外に思われるかもしれませんが、ダルマやタコ足(ダルマにジャバラみたいなのが付いてる衣装)になられる娘役だけでなく、男役の方もズボンに下着のラインが出ないように使用される事があるそうです。

さて、最近の宝塚のショーやレビューでのダルマのデザインの子供っぽいこと、いや、ダサイと言う言葉の方が当てはまると思います。

ロケットにしても、ダルマと言うより、バレエのクラシカル・チュチュみたいなデザインの衣装ばかりです。

お色気の欠けらもなく本当につまらないです。

女性の演出家の先生なら、まだ理解できます。自分も女性ですから、生理的に露出度の高い衣装を避けるのは、プロの演出家としてはあるまじき事だけれど、仕方がない事かも知れません。

しかし、男性のレビュー作者は何をやっとるのか!

藤井大介君が孤軍奮闘して、黒いダルマの集団を毎公演見せてくれてますが、あのバードの女の子たちにも、正直飽きて来ました。

宝塚では同じ衣装を別の作品で使い回しする事を「有物改め」と言いますが、予算の厳しい事も分かりますが、藤井君、例えばSKDみたいに銀の総スパンコールの超ハイレグのダルマを、プロローグや中詰めはもちろん、フィナーレにも使用して頂きたいです。

私の記憶違いでなければ、宝塚のフィナーレで娘役が、トップも含めて全員ダルマになったのは、23年前の酒井先生の雪組公演「パラダイス・トロピカーナ」が最後です。

それ以後、ステレオタイプの羽根ドレスのフィナーレばっかり。

いいですか、宝塚の平成以後に入団した演出家諸君、

「ダルマに始まり ダルマで終わる それがレビューです」

もっと昔のレビュー、宝塚だけでなく、SKDやOSKや日劇ダンシングチームのレビューも研究しなさい!

岡田先生や草野先生の変な訳の分からんショーの真似ばかりしてたら駄目です!

前回の投稿の続きみたいですが、レビューには若い女性だけが持つ、健康的で爽やかなお色気が必要なのです。

それが無いから、いつまでたっても男性ファン、男性のお客様が増えないのです。

SKDを見習え↓

s60n1.jpg

らんちゃんよ ダルマになれ!

まりもちゃんよ ダルマになれ!

みみちゃんよ ダルマになれ!

ねねちゃんよ ダルマになれ!

ノノちゃんよ ダルマになれ!


もっと、もっと小さなパンティをはきなさい!(誤解しないで下さい。レビューの舞台での話、つまり仕事上の話です。私生活でどんな下着をつけられても、それは本人の自由です)

「コート・ダジュール」は18年前の作品ですが、非常に子供っぽいロケットです。今も昔も同じ、つまり宝塚はロケットに代表されるダルマの衣装では。20年近く何の進歩も無かったようです。

ハナちゃん (花總まりちゃん)は綺麗やなあ↓


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