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さばきを禁止してヤフーオークションを儲けさせた宝塚のアホさ
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今宝塚のHPで確認したのですが、本日の「ファントム」の当日券は175枚。

これに有名無実な「さばき禁止」のチケット分(よく知りませんし、知っていても裏切り行為になるので場所は言いませんが、今でも「さばき」は行われています)を加えると、相当な枚数の当日券が残っていると言う事です。

「蘭蘭コンビ」のお披露目公演ですよ、まして今日は3時の公演は貸切なので、実質一回公演なのですよ。

土曜日の公演でチケットが余るなんて・・・それもこれも・・・

さばきを禁止したからや!!!

「さばき」を禁止したから、ファン心理としては、「今から宝塚に行っても満員で入れないのではないか」「仮に当日券が買えたとしても、当日B席か立見になる可能性が高い」と考え観劇に二の足を踏んでしまうのです。

「さばき」今思えば素晴らしい制度でした。

ファン同士が余ったチケットを「定価で」売買する。決してプレミアは付けない。

良心的でかつ極めて合理的な制度でした。

私自身も、前売り券なんてほとんど買った事がありません。また、当日券に並んだ事もありません。

いつも「さばき」で良い席を買わせて頂いていました。

何故宝塚のスタッフは「さばき」を禁止したのでしょう。

さばきはダフ屋行為とは違う!!!

いいですか、どこの宝塚ファンが転売目的でチケット購入しますか?

おまけに、売買する時はプレミアも付けないし、ディスカウントもせず、定価で譲渡するのですよ。

どこが迷惑防止条例違反なんじゃあ!ボケ!

元々迷惑防止条例と言うのは、ストーカーや盗撮犯を取り締まる為、つきまとい行為を禁止したものでしょ。

宝塚の女性ファンがストーカーするのか!

宝塚の女性ファンが女性のスカートの中盗撮するのか!


おまえらアホやろ!!!

それで、ファンは余ったチケットをヤフーオークションに出します。

最近は、おけぴやチケット流通センターを利用する方が増えたのでかなり減りました。

しかし、一時はヤフーオークションで「宝塚歌劇」で検索したら何百件もチケットの出品がありました。

御存じかも知れませんが、仮に出品したチケットが定価で落札されても、出品者は5.25%の手数料を取られます。

ヤフーはこの手数料で莫大な利益をあげています。

いや、出品者は丸損するより手数料払っても95%近くの金額が戻れば満足かもしれません。

しかし、購入者は定価以上の金額を払わされる可能性があります。

上の写真のチケット、11,000円の定価が、14,000円で出品されており、即決価格は16,000円です。

出品するにしても購入するにしても・・・

損をするのは宝塚ファンで儲けるのはヤフーです!!!

さばきを公認して復活させよ!!!

さばきとダフ行為の違いも分からないなら

あんたら、ほんまのアホやで!!!


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