ベルばらブーム以前からの宝塚歌劇ファン、SKDのファン、OSKのファン、日劇のダンシングチームとミュージックホールのファン。それが私の人生そのものです



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



プロフィール

レビューの王子様

Author:レビューの王子様
FC2ブログへようこそ!

レビューの楽しさと素晴らしさ

命ある限り皆様にお伝えしたいです



カテゴリ



月別アーカイブ



カレンダー

06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
238位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
演劇
16位
アクセスランキングを見る>>



月別アーカイブ



お客様の数



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村 にほんブログ村 演劇ブログ SKD・OSK日本歌劇団へ
にほんブログ村

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


96期生の存在こそが観客減少の最大要因と気づかない宝塚のアホさ
img_1019578_62199815_0.jpg


私自身もアホでした


宝塚の観客動員の減少、特に大劇場の観客減少の原因を、東京通年公演で関東圏のお客様が来られなくなった事やチケット価格の高騰でリピーターがリピートできなくなった事、そして「さばき」の禁止で良い席で見られる可能性が低くなった事などを、このブログで指摘し批判してきました。

確かに、それらの原因も一面真実ですが、最大の原因に気づきませんでした・・・

鈴木郁子さんに陰湿ないじめを繰り返し

ありもしない万引きを捏造した96期生こそ

観客減少の最大の要因だったのです


私のこんな稚拙なブログでも読んで下さった方は御記憶かもしれませんが、当初は私自身この「万引き捏造事件」については中立的立場で、むしろ、2ちゃんねるで「メモカ殺したる」とか「硫酸ぶっかけたる」などの犯罪的書き込みに危惧の念を持ち、真剣に96期生に危害が起こらないように祈っていました。

しかし、私のようなものにコメントを下さる方々は皆さん異口同音に・・・

96期生がいるから宝塚を観なくなった

あるいは・・・

贔屓のいる組以外は観なくなった

そう教えて下さいました。

少し話がそれますが、私も青春時代、死ぬほど好きな娘役スターさんがいました。

今思えばお笑い草ですが、その方との結婚も真剣に考えていました。

でも、その方の相手役の男役スターさんが「新興宗教を歌劇団に持ち込んだ」ことの罰で実質上クビになりました。

そして、私の愛した娘役さんはエリート社員とお見合いし寿退団してしまいました。

以後、私は「特定の組」「特定の生徒」の贔屓は作るまいと思い今日まで来ました。

でも、コメントを下さった女性ファンの方の・・・

本当は96期生がいるから観たくないけれど

贔屓がいるから観るとのお気持ち良く分かります


そして、教えても頂きました・・・

96期生のやった事は万引き捏造だけでなく

陰湿極まりない虐めの連続だったと言うことを


そして、その原因が一部に言われている態度や素行などではなく

鈴木郁子さんの美しさに対する

他の生徒の嫉妬から始まったことも


私はある決心をしました。

このブログを始めた当初の動機、「宝塚はもちろん松竹や日劇のレビューも若いファンの方に紹介し日本のレビューの語り部になりたい」その事は捨てません。

ただ、この「冤罪退学事件」の闇は恐ろしいほど広く深いです。

重要なキーパーソンの一人であった小林公平は死にました(人徳のない人です。誰も本心では悲しんでいない。植田紳爾先生なんか内心拍手してます)

しかし、音校のスタッフは健在です(音校のスタッフについては次回追求したいと思います)

私が愛した宝塚はこんな汚い宝塚ではありません!

私など本当に無力です、非力です。それでも・・・

冤罪退学事件を風化させません!!!

※もし、この記事がお気に召しましたら、下記のバナーをクリックして下さいませm(__)m
にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村人気ブログランキングへblogram投票ボタン
※鈴木さんの新聞記事の画像は、ある方のブログからお借りしたのですが、うっかりしてブログの名前とURLを失念してしまいました。御連絡頂けると有り難いです。
スポンサーサイト

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。