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今の遊びみたいな稽古が厳しいと言うなら昔の稽古は地獄だった!!!
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こんにちわ。

明日(今日)大劇場で観劇するのに

着ていく服が無い貧乏なレビュー王子です


ああ、我ながら私服の少ないこと・・・濃紺のスーツなら腐るほどあるのですが。

東宝の時はスーツでも良いんです、丸の内も近いし日比谷自体がオフィス街ですから、スーツで観劇していても不自然ではありません。大劇場の観劇の時はいつも困るんですよねえ、まさかジャージの上下で行く訳にも行きませんし・・・まあ、何とかなるでしょう。

さて、今回と次回の2回に分けて、前回の記事でコメントを下さった契約社員様の文章を引用させて頂きます。

ただ、誤解をしないで頂きたいのですが、その方のコメントを使わせて頂くのは反発や反感の気持ちからではなく、反対に非常に優しく爽やかな印象で

誰かさんのように上から目線のコメントではなく

私と同じ目線でコメントを下さった素晴らしいコメントで、多くの方も同じお考えだと思ったからです。いつもの通りの激しい文調ですが、個人批判では絶対にないのです。その点をくれぐれも御承知下さい。


生徒さんらのハードなお稽古や頑張りを思うと

あんまり安値をつけられると申し訳なくなります


今日はこの文章の「ハードなお稽古」の部分に意見申し上げます。では・・・

今の稽古か厳しい?笑いが止まらない!

私に言わせれば今の稽古は遊びや!

喜多弘先生やパディ・ストーンの稽古は

本当に地獄の稽古だった!


喜多先生のWikipediaに「物が飛んで来る事もしばしば」と書かれています。それは、晩年の優しくなられた喜多先生の事です。

喜多先生やパディの振付の稽古は

生徒を殴る蹴るの連続だった!


顔が商売道具のタカラジェンヌです。さすがに顔は殴らなかったけれど、体を叩かれたり、腰を蹴られたりするのは日常茶飯事でした。

ツレちゃん(鳳蘭さん)が言ってました。パディの三点頭立(海外公演ではいつもやる)の稽古の時の事を思い出すと今でも震えが来ると。

もう一つ昔の宝塚の稽古がいかに厳しかったかのエピソードをお聞き下さい。

ジュンコさん(汀夏子さん)が高木史郎先生の作品「港に浮いた青いトランク」で主人公の弟役に抜擢されました。セリフは「兄ちゃん、好きや」の一言だけでした。

しかし、高木先生は「鬼の史郎」と呼ばれるほど厳しい先生でした。

「兄ちゃん、好きや」の一言の為に

他の生徒の稽古は止めてまでも

早朝から深夜まで何日間も稽古されました


今そんな厳しい演出家がいますか?

少し話がそれますが、今のタカラジェンヌの言動でどうしても納得できない事があります。それは演出家の先生をまるで友達みたいに名前で呼ぶことです。

大介先生、圭先生、太地先生・・・

これは異常です!演出家を舐めています!

ボーイフレンドと勘違いしてるんと違うか!

いいですか!私たちの青春時代だったら

演出家を名前で呼ぶなんてあり得ません!


この現在の風習は絶対に改善すべきです!

演出家はボーイフレンドではありません!


さあ今日の締めですが、少し長くなる事をお許し下さいませ。

生徒を殴れ蹴れとは言わない

労働基準法の存在も理解している

しかし、それでも今の宝塚の稽古は甘すぎる!

限られた時間でもっと厳しい稽古をすべきだ!


仮にその厳しい稽古をしていたとしても

そんな事は当たり前のことだ!

宝塚歌劇団はプロのレビューチームだ

お客様からお金を頂いて観て頂いているのだ

アマチュアの市民ミュージカルではない!


生徒の実力低下が懸念されてる昨今の宝塚

もっと、もっと、もっと稽古をしろ!

もっと、もっと、もっと実力をつけろ!

そうしなければ、宝塚に100周年はあっても

110周年は絶対にない!!!


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※パディ・ストーンの画像は随分前に保存したもので引用先を失念致しました。連絡頂けると有り難いです。
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