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蒼乃夕妃の退団は龍真咲が次期月組トップに決定した事を教えてくれた!!!
TKY200812010258.jpg

こんにちわ。

宝塚都市伝説を打破する PART3

「ファン立ち入り禁止のお店など存在しない」を

お送りする予定を急遽変更したレビュー王子です



さあ、今日は長文になる事が必至ですので、早速本題に入らせて頂きます。いきなりですが・・・


龍真咲ファンの皆様 おめでとうございます!

今回の蒼乃夕妃さんの退団は非常に残念ですが

龍真咲さんが次期月組トップに

決定した事を教えてくれてます!


こら!王子!お前何様のつもりや!理事長でもないお前に何でそんな事が分かるんや!

対抗馬の凰稀さんや明日海さんのファンの皆様の疑問と批判のお声聞こえております。

答えは簡単明瞭です

凰稀さんならば蒼乃さんは辞めさせません

龍さんだから娘1を変えることにしたのです



あくまで私個人の考えですが・・・

龍さんと凰稀さん 全ての面で互角です

唯一の両者の差は学年です

それは両者が何年離れているかではなく

相手役の蒼乃さんとの学年差です

蒼乃さん90期 龍さん87期 凰稀さん86期


わずか一年の差ですが歌劇団は

蒼乃さんを新体制でも残す気なら

より学年の離れた凰稀さんと組ませたでしょう


さあ、蘭寿とむさんの「逆転裁判」の発想です

男1から娘1を決めるのではなく

発想を逆転させて下さい

娘1から男1を推理するのです

すると・・・

蒼乃さんが辞めれば

凰稀さんをトップに推す理由が無くなります

そうなるとプロパー(生え抜き)が有利です

龍さんしかトップはあり得ません


では、明日海さんはどうするのか?

これが実は今日の記事の肝なのです!

今日に至るも次期月組トップの発表なく

退団情報を歌劇団が小出しにしているのは

私の予想が大外れでなければ・・・


二番手クラスに大きな異動があり

それに伴う調整で時間がかかっていると思います



いきなりですが・・・

星組ファンの皆様(私も星組ファンですが)

皆様は本当に幸せなんですよ

何故かと言えば、今回の月組トップ交代に伴う

人事異動の影響を唯一受けないのが星組です

根拠はこれまた簡単明瞭です

今や宝塚で人気最高の星組をいじるなんて

歌劇団は絶対にしません!



問題は意外な所にあるのかもしれません・・・

以前の記事で2014年つまり百周年の時の男役トップの顔触れを予想させて頂きました。

実は、その中で最後の最後まで迷ったのが雪組でした。音月さんか早霧さんか・・・

あくまで噂です、あくまで限りなく実現性は高いけれど仮定の話ですが・・・


音月さんは来年辞めるかもしれません

コメントでも頂きましたが

音月さんは三番手の頃から

退団、それも寿退団の噂がありました

誤解しないで下さい!

2ちゃんねるの影響じゃありません!

私は生徒さんの私生活には立ち入りません

彼氏がいようといまいと御本人の自由です

そんな事は何も関係なくてです

私はキムさんの舞台からは

やる気が感じられないのです

手を抜いているとは申しません

ただ、何と表現したら良いのでしょうか

宝塚の舞台に対する愛着が感じられません

この点において他の四組のトップとは異質です


皆様は何もお感じになられませんか?

単に月組だけの新トップ人選ならば

こんなに時間がかかるのはおかしいです!

やはり何か他に問題が発生しており

二番手クラスを大きく動かさざるを得ない

そんな状況にあるのではないでしょうか?


今日の締めは音月桂さんへのお願い文で締めたいと思います

キム!辞めるな!

結婚であろうが芸能界入りであろうが

あわてる必要はない!

今君に辞められたら宝塚は大変な事になる

ただでさえ二番手男役のカードが不足しており

三番手以下の成長はイライラするほど遅い

ここで君に辞められたら五組体制は維持できない

つまり各組で男1・男2・娘1のトリオが

組む事が不可能になるのだ!

早霧さんが後任になれば済む話ではない!

雪組の二番手男役はどうするのだ?

キムよ 君は美人で家庭的な女性かもしれない

でも!結婚退団なら3年待ってほしい

二人の愛が真実ならば3年くらい待てるだろう

どうか宝塚に残って下さい!!!


さあ、支離滅裂な文章にお付き合い

有難うございました

締めの締めをさせて下さい


今日の宝塚歌劇の窮状

男役スターの絶対数の不足は

タカ・ハナ6年間の長期政権の時代に

有望な男役が沢山退団したからです!

和央ようかよ 花總まりよ

責任を取れ!責任を!!!

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※龍真咲さんの画像は日刊スポーツ2008年12月1日の記事より引用致しました

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