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宝塚都市伝説を打破する PART5 「テンダーグリーン」は幻の名作などではない!!!「仮面の男」以上の大駄作だった!!!
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こんにちわ。

ほんまに今の演出家はレビュー創るの下手や!

と叫びたいレビュー王子です


今年のTCAスペシャル

各組トップのデュエットダンスがあるんですが

蘭とむさんと柴田の姉貴

きりやんとまりもちゃん

ちえちゃんとねねちゃん


あかん!あかん!両中村先生!

それでは通常公演と同じですわ!

エンターテイメントとは何か分かっておられません


私ならですよ

ちえちゃんと柴田の姉貴

蘭とむさんとまりもちゃん

きりやんとねねちゃん

夢の組み合わせに変えます

それでこそスペシャルイベントなのです

もっとお客様を楽しませる演出すべきです!





さて今日の本題でございますが

皆様よく御存じのように

私は女性演出家不要論者です

その事はこのブログで私が一人で

吠えてるのではなく

植田景子先生はじめ宝塚の女性演出家の皆様

よく御存じでいらっしゃいます

妄想ではありませんからね(笑)



しかし!「仮面の男」は例外です

あれを責めては児玉先生可哀そうです

大体今回の悪評の最大原因は歌劇団が宣伝で

「ディカプリオの「仮面の男」の舞台化」なんて

間違った事流布したからです

小林理事長御自身がプログラムで

「ディカプリオ主演で映画化されたもの」と

書いておられます


一番悪いのは角田プロデュサーです

脚本を提出された段階で水戸黄門の登場や

ボーリングのシーン、人間ミラーボール

そして一番評判の悪かったムチで叩かれて

コーラスするシーンなど判っていたはずです

それでもOKを出したのなら責任は重大です



ムチをギャグに使ってはいけないのなら

「オーシャンズ11」でもちえちゃんがムチ打たれた

声を出して笑いを取るあのシーンもNGです



児玉先生、反省なんかしなくていいですよ

「仮面の男」本当に面白かったですから


今から26年前の昭和60年大劇場のみでしたが

「テンダーグリーン」と言う恐ろしい大駄作が

正塚晴彦先生の演出で上演されました


私はファン生命を賭けて申し上げます

「テンダーグリーン」こそ宝塚史上最大の駄作

幻の名作なんて誰が言い出したのか?


主題歌の「心の翼」は確かに良い曲です

今年のTCAスペシャルでも使われています

亡くなられた大浦みずきさんがお気に入りで

お別れの日にも使われました


しかし、作品の内容は本当に酷かったです

お客様が嫌になって途中でどんどん退場され

終演時には半分に減ってるんです

残った客席のお客様も大半寝ておられました

スポーツ新聞などの公演評でも

「演出家自身が大人になるべき」なんて

目茶苦茶きつい事書かれてました

私もお世話になった当時の愛宝会会長の

原田憲先生などは「正塚君にはバウホールで

修行し直してほしい」と言われ

現実正塚先生は3年間干されました



正塚先生ファンの皆様、誤解しないで下さい

今や正塚先生は宝塚のドラマ部門のエースとして

御活躍されておられます

でも、そんな正塚先生にもこんな苦しい過去が

あった事を知って頂きたいのです


さあ今日の締めでございます


小林公一理事長が「歌劇」で何回も「仮面の男」を

反省すべきと書かれる度に違和感を感じます

理事長とはゼネラルプロデュサーつまり

全作品に責任を負おう総合プロデュサーです


特に「清く正しく美しく」から逸脱したと書かれた時

はあ?と思いました

大体何かと言えば逸翁の「清く正しく美しく」を

ステレオタイプに乱用し過ぎです



小林理事長、ひいおじい様のお言葉

本当に御理解しておられますか?

「清く正しく美しく」を逸脱し反省するのは

児玉先生ではありません!


この御時世、広域暴力団ですらも

高裁や地裁の命令は無視しません

それを無視して隠蔽工作もした

歌劇団に反省しろなんて言える資格ありますか?



そして同期生の美しさに嫉妬して

寮の洗濯機さえ使わせなかった男役

「帰省中にしないでねメモ」を渡した娘役

まだ38名も在団してます


次の花組公演が前売りが異常に悪いのは

蘭寿とむさんに人気がないからでも

作品がトルストイで暗いからでもありません

「メモカーズ 38(サーティエイト)」

その存在が観客減少の最大要因です

こいつらには反省ではなく

具体的な懲罰を与えるべきです!!!


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※正塚晴彦先生の作品はチケットぴあのHPより引用致しました
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