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明日海りおさんと実咲凛音さんの交換トレードは宝塚歌劇団すべてにプラスになる!!!
blog_DSC1276.jpg




こんにちわ。


花組公演千秋楽おめでとうございますと

心より申し上げるレビュー王子です


本当に良い公演でした

しかし、タイトルの付け方と宣伝の下手さで

かなり損をした公演だと思います

当初の予定通り「カチューシャ物語」を

メインタイトルに

トルストイ作「復活」をサブタイトルに

した方が良かったのでは?


何より「恋が終わり愛が残った」は

私も含めて観た方は逆じゃないかと

つまりラストのセリフのやりとり通りなら

「愛は終わったが恋は残ったのでは」

ないかと思うのですが・・・


ところで朝夏まなとさんが今回の公演で

組替えで宙組に行かれますね

以前も書きましたが理解に苦しむ組替えです

私は野球が好きなので何でも野球に例えますが

男役はバッター、娘役はピッチャーなのです


花組はピッチャーは豊富です

しかし打線、つまり攻撃陣たる男役スター陣が

ただでさえ弱いのです

それなのに、未涼亜希さんに続いて朝夏さんも

他組にトレードされるなんて

今回の組替えは本当に何の意味があるのか

華雅りりかさんは良い娘役さんです

来てくれて嬉しくない事はありません

しかし花組が本当に必要なのは強力なバッター

つまり人気のある男役なのです


どうしたら良いでしょうか・・・

一つには専科に行かれた北翔海莉さんに

花組に優先的にゲスト出演して頂く

でもそれも一時しのぎです

前回の記事の続きみたいですが

私は今千載一遇のチャンスだと思います

普通なら男役スター同士の交換トレードです


皆様、貿易論の基本は何か御存じですか?

少しも難しい話ではありません

お互いに足りないものと豊富な物を交換し

両方の国が得をする事です


花組と言う国は娘役は豊富だが男役が弱い

月組と言う国は美しく華のある娘役を求めてる

はっきり言いましょう

明日海りおさんと実咲凛音さんのトレードは

両組の問題を一度に解決します


月組は美しく華のある娘1を得られ

花組は人気のある男役スターを得られます

しかし!月組の二番手はどうなるんや!との

御批判は想定内でございます

花組から望海風斗さん、星組から壱城あずささん

そして紫門ゆりやさんで明日海さんの抜けた穴は

カバーできます


締めの言葉の代わりに

何で私がこんなに実咲凛音さんに

肩入れするか御説明しましょう


私は日本物が大好きで毎年開催されている

「宝塚舞踊会」もスカステで見ておりますが

去年の「宝塚舞踊会」は最高に良かったです


らんちゃんとねねの舞子姿の艶やかなこと!


ちえちゃんが「お祭り」を踊ったのですが

これは大変意味のある事なのです

「お祭り」は春日野八千代先生の十八番です

星組ファンなら星組の歴史も勉強して下さい

星組は春日野八千代さんの為に作られた組です

その後輩のちえちゃんが春日野先生の踊りを

踊られる事は本当に有意義なことです!


まゆさんの「流星」もセリフのある難しい踊りを

お客様を笑わせながら見事に踊られました


そして、フィナーレは大階段こそ使いませんが

各スターが順々に登場して上方舞を踊ります

洋物レビューの要素がふんだんに取り入れてあり

さすが植田紳爾先生の演出です


その中でひときわ美しい娘役が

素踊り(白塗りしないで)で踊りました

「あれは誰」と思ってDVDを戻すと

「実咲凛音」と名前が出ました


はっきり言います

愛希れいかなんかとは大違いです

美しく、華やかで、艶やかで、気品がある

とにかくスター性があります


私は月組の次期娘1はプロパーが良いとは

思いますが、もし歌劇団の先生方の眼鏡にかなう

娘役が月組にいないのならば

僭越ですが、実咲凛音さんを強く推薦し

かつ明日海りおさんとのトレードを希望します

それが実現できれば今宝塚が抱えている問題を

一気に解決できます!


花組

蘭寿とむ 蘭乃はな 明日海りお

月組

龍真咲  実咲凛音 望海風斗 壱城あずさ


決して悪い組み合わせではないと思いますが・・・

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※実咲凛音さんの画像がTOKKO1月1日号の記事より引用致しました
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