ベルばらブーム以前からの宝塚歌劇ファン、SKDのファン、OSKのファン、日劇のダンシングチームとミュージックホールのファン。それが私の人生そのものです



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亀井一史(レビュー王子)の家内でございます。主人が昨日新大阪駅で倒れ入院致しましたので代筆させていただきます。
承認待ちのコメントをすべてコメント欄に

お載せ致しました

お待たせして申し訳ございませんでした



あれ?この中文字書きはもしかして・・・


コメント欄を私の一存で承認制に戻しました
主人の意思には反しますが事情はお察し頂けると思います
一部の人たちの為に不本意なことを致しますが
何卒御理解下さいませ



おほようございます。
いつも主人の幼稚で下品なブログを沢山お読み頂き有難うございます。
51歳にもなって王子だなんて読んでる方が恥ずかしいですが
そのレビュー王子こと亀井一史の家内でございます。

まず読者の方に御心配頂かないように経過を説明させて頂きます。
昨日朝、宝塚観劇の為に岩倉市のマンションを出たのですが
当日の朝から体調は思わしくなかったそうです。
ならば予定を変えて別の日に観劇すれば良いと思うのですが
ブログの読者の方に感想のレポートの約束をしたからと無理をして出かけたそうです。

案の定、新幹線の中で気分が悪くなり新大阪駅のホームで倒れました。
私が駅員さんから御連絡を受けた時には救急車で北区の病院に運ばれておりました。
原因は寝不足から来る極度の過労と眠りたい為に睡眠誘発薬などを飲み過ぎたことでした。

胃を洗浄して点滴治療に切りかえ入院することになりました。
過労と寝不足が原因ですが胃の洗浄を担当して下さった先生からは「睡眠薬自殺並みの薬の量」と
言われてぞっと致しました。

意識もありますし「生まれて初めて救急車に乗れたわ」なんて冗談を言う元気はありますが
予断を許せる状態でもありません。
またブログで本人も書いておりましたが精神疾患の薬も使っておりましたので
先生からは「絶対に誰かそばに居て下さい。一人にしないように」との御注意も頂きました。
意味はお分かりだと思います。

今は私の両親と兄夫婦が観てくれています。
また今日中には横浜の大学に行っております長女も戻って参ります。
長男と次女も放課後には病院に来てくれますので久方ぶりに親子五人が揃います。
何より命には別条なくて安堵しております。

ここからは主人から読者の方への伝言です。
ただ、まだ主人は大きな声で喋れる元気はありませんので主人の口元に私が耳を近づけて
口頭筆記しました。
それと大変恐縮ですが主人が宝塚の生き字引なのに比べて妻の私は宝塚のこと何も存じません。
ですから内容が間違っていたらお許し下さい。

まず、ブログのコメント欄ですが承認無しの設定に変えました。
しばらく本人がブログを担当できない為に頂いたコメントはすぐに掲載される設定に変えました。
読者の方を信頼してのことです。
ですから2ちゃんねる的なコメントは読まれる方が不快になりますのでお止め下さい。

次に観劇会の件ですが心配なさらないで下さい。
すぐに元気になって必ず実行致します。
特に子供が大好きな自分は星組公演観劇会は子供さんの参加も多いので
その子供さんたちを失望させない為にも絶対に実行します。
もし自分に万一のことがあれば妻の私や子供たちに引き継がせてもやります。

この二点をくれぐれも読者様にお伝えしてほしいと苦しい病状での主人の言葉でございます。

さて余計な事を書きましては後で主人から叱られますが。
まず私の独断で同じ方のコメントを二件削除致しました。

名前:すみれ
タイトル:体は正直です

長年宝塚ファンをされていたら、少なからず悲しんでいたりショックを受けている人がいるという事くらいわかるはずですよ。
日本一の宝塚ファンを名乗り沢山の方が読者にいるとご自慢されておられるのであれば、それなりの配慮も必要なのではないでしょうか?
因果応報。
沢山の人を気付つけるという事は同時にその分自分に返ってくるという事をお忘れなきよう。

名前:すみれ
タイトル:痛いでしょう?

こっそり削除ですか?
痛い所をつかれたからですか?
だったら、これからはそれなりのご配慮をなさってからお書きになることですよ。
お体の為に「水は何でも知っている」という本をお読みになったら良いのでは。
失礼。

すみれ様、貴方様に悪意は無いことは承知しておりますが
主人が一時は生死の境をさ迷った身内の私どもとしましては残念ながらコメント欄にお載せできません。

主人が倒れたのは音月桂さんを批判した因果応報ではありません。
観劇会の企画をしてから昼間は寝ないでパソコンでリストや予定表を作りブログも更新し
夜はホテルのフロントマンの仕事を一日も休まず続けたから倒れたんです。

主人は馬鹿ではないと思います。
実家に帰ると難しい英語で書かれた経済学の本を読んでいます。
実際大学院に行けとゼミの先生からも強く薦められたそうです。

しかし、学校の勉強はできても要領が悪く不器用な生き方しかできない人なんです。
三ヶ月も半年も先のこと、あるいは来年のことを今日中に片づけてしまいたいなんて
空いた時間で少しづつやるという発想ができない人なんです。

でも、主人ほど心の優しい人はいません。
優しく、人当たりが良く、腰が低くて、およそ人様を怒鳴ったりしたの見たことありません。
これは妻だから申し上げるのではなく今まで主人に会われた方すべてに言って頂きました。

それは主人の幼少の頃の辛い体験がそうしたのだと思います。
主人の家は大変貧しくお風呂も主人が初サラリーで作るまでなかったそうです。
御両親は懸命に日曜日も休まず働かれましたが貧しさは変わらず
時には亡くなった義父と子供の主人で段ボールを拾い集めて生活費にしていたそうです。
同級生にそれを見られ「乞食の子」と石を投げられたそうです。

主人はいつも私や子供たちに申します。
「貧乏で誰からも相手にされなかった自分を初めて認めて下さったのが宝塚の先生方やった」
だから自分は生涯かけて宝塚を愛し抜くんだと。

私は主人のブログを読んで不思議でなりません。
「ドアホ」「アホ ボケ カス」なんて絶対に実生活では言わない人。
まして、私にはレビューのことは何も分かりませんが
「お尻」とか「下着のお話」とか人前では絶対にしない人なのです。

そうですね、サザエさんのマスオさんみたいなタイプの人間です。
観劇会などで主人とお会い下されば皆様そのギャップに驚かれると思います。
きっと宝塚のことだからでしょう。
主人は本当に宝塚を愛しております。
だから、ブログの世界ではあんな激しい言葉を書くのでしょう。

宝塚のこと、まして音月桂さんのお顔も存じ上げない私ですが
主人には音月さんのファンの方を傷つける気持ちはなく
むしろ音月さん御自身のことを

この時期に辞めるなんて無責任過ぎる。
トップスターの自覚が全くない。
これは芸能界に行って「早く真矢みきさんみたいな売れっ子女優になりたい退団」や
「自分さえ良ければ他の組子のことなんて関係ない退団」や

意識が戻るとすぐに宝塚とこのブログのことを憂いておりましたが

私はそんなことを書けば音月さんのファンの方からまた反発を頂くから
書くべきではないと申しましたが
主人から今日のブログに是非書いてくれ
もし寿退団でなければと強く言われましたので書かせて頂きます。

実は主人からは他にも宝塚のことを沢山書くように言われましたが
仮に私がブログに書きましたところで反響を頂いても当分お返事ができないのですから
私の一存で書くのは止めました。

最後に主人より

この度は私の体調不慮で多くの読者様に御心配と御迷惑をお掛けしました。
体の方も精神の方も順調に回復しておりますので少しお持ち下さいませ。
退院しても暫らくは実家からのブログの投稿になりますが
宙組公演もその間に観ましてレポートお届けしたいと思います。

今回は自分で体調管理が出来ない大人げない失敗でした。
数日間ブログの更新ができませんが何卒「レビュー王子」のブログを忘れることなく
また沢山の御来訪心よりお待ちしております

                          
                         レビュー大好き王子こと亀井一史


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