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木村信司も谷正純も無能ではない!本当に無能なのは小池修一郎だ!!!
ORG_20090515000405.jpg

こんにちわ。

新人公演を観劇すると心が洗われて

御託を言うのが馬鹿馬鹿しくなるそうなので

9月20日に有給休暇をとるレビュー王子です


なんのこっちゃ分からない方は8/20のコメントをお読み下さい。さぞ資産家のお家なんでしょう。

さて、以前ある宝塚関係の掲示板で次のような文章を見つけました・・・

初めて観劇した宝塚歌劇が

木村信司や谷正純の作品の人はお気の毒だ


う~ん、本当にそうでしょうか?私にはそうは思えないのです。

私には男性の宝塚ファンのメル友が4人います。4人ともヤフオクの取引で知り合いました。

北海道、福井、静岡、福岡と住んでおられるところもバラバラで当然各自面識もありません。

それなのに、4人とも宝塚ファンになったきっかけをお聞きしますと木村先生の・・・

「明智小五郎の事件簿 黒蜥蜴」が面白かった

示し合わせたように同じお答をされるのです。

私も賛成です。非常によくできた作品で、オリジナルミュージカルとしても一級品だと思います。

谷先生も同じです。タカ・ハナコンビのトップお披露目公演「望郷は海を越えて」。

ずいぶん批判されてましたが、私は高く評価します。

日本物と洋物が一度に楽しめるオリジナル作品

初めて観劇される方には入門書的な良作です


さて、同じ掲示板で次のような文章も見つけました

小池先生の作品にはハズレがないから楽しみ

アホか!有名作品の潤色物だけやってんねん

ハズレがないのは当り前や!

小池修一郎にはオリジナル作品を創作する

劇作家としての能力が欠如している!


熱狂的な小池修一郎信者の皆様、クレームのコメントを打たれる前に次の言葉を御存じですか?

宝塚は新作オリジナル主義が大原則である

4組体制時代、年間8公演の芝居はほとんど新作オリジナル作品で、その内の6公演が植田先生と柴田先生のオリジナル作品でした。

植田先生、柴田先生、やはり偉大な劇作者であり演出家でした。今の芝居を担当してる演出家・・・

特に小池修一郎は全くの無能です!

高い権利金で有名映画やミュージカルを買い

潤色する事しか能がありません!


さあ、小池修一郎ファンの皆様、御反論のコメント覚悟してお待ちしております。

但し、お約束して頂けないでしょうか・・・

思い出を壊されて悲しいとか

好きな作者なのに腹が立つとか

感情論だけのコメントなら御遠慮下さい!

あなたの宝塚論で私を論破してほしいのです!

それが出来た時初めてファン同士の

心のキャッチボールができると思うのですが?


さあ長くなって申し訳ありません、今日のまとめです。

以前、壇れいさんの結婚の記事で「壇れいほど世間の評価と本当の女優としての実力が離れている人はいない」と書きましたが、逆の意味で、木村先生と谷先生ほどファンの評価と本当の演出家としての実力が離れている方々もいません。

木村信司先生も谷正純先生も

決して無能ではない有能な演出家だ!

自分の無能を有名作品の潤色で誤魔化している

小池修一郎こそが本当の無能なのだ!!!


一日も早く宝塚を辞めてフリーになれ!!!

※もし、この記事がお気に召しましたら、下記のバナーをクリックして下さいませm(__)m
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※木村信司先生の画像はチケットぴあのHPより引用致しました
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コメント
誰にでも理解できるようにわざとやっているのかもしれませんが小池修一郎の歌詞は言葉が普通すぎて、いい歌詞だなと思うことは少ないです。
[2011/08/21 11:28] URL | Blacken Darkin #WGv/JGO2 [ 編集 ]

はじめまして。
最近ブログを知りました。
旧大劇場で、すっかり卒業してしまいましたが…
ハンネでお分りと思いますが、麻実れいさんのファンでした。
(今も私の青春の思い出は、宝塚とターコさんです。)

昔は、関西テレビで舞台中継が観られました。

勿論全部ではありませんので、バイトで貯めたおこずかいで…
A席で一回、後はC席と立ち見でした。

当時、C席は確か300円と記憶しています。
チケットもとりづらかったですが、何回も観ようと思ったら、それがやっとだったのです。

憧れて舞台に立ちたいとも思いました。
でも、裕福ではなかったのでC席で大好きなスターさんを観るのがやっとでした。

そんな私にも、ささやかな夢をみさせてくれた『清く正しく美しく』の宝塚はどこへ行ってしまったのでしょう。

宝塚はお金持ちのファンしかいらないのでしょうか。

貧乏人のひがみと思われるでしょうが、昔はそんなことはなかったと思います。

今でもチケットをやっと買って、観劇しているファンもいると思います。
食費も削って(私はそうでした。)、夢の世界を楽しみにしているファンの気持ちを大切にしていただけたらと思います。

少し言葉は乱暴ですが、宝塚を愛しておっしゃってくださり、ありがとうございます。

これからもブログを楽しみにしています。
[2011/08/21 11:38] URL | ターコさんの妻 #- [ 編集 ]

演出家部門1位小池修一郎

貴方一人の好みがどうあれ
これが世間一般のミュージカルファンの評価なのですよ。
拍手の少なさからもおわかりでしょうケド。
まぁ好みは自由です。
[2011/08/21 21:20] URL | #- [ 編集 ]

はじめまして。レビュー王子の愛にあふれるストレートパンチ(?!)が小気味よく、いつも楽しく拝見させていただいております。

この記事について、私も書きたい書きたいと思いつつ、なかなかまとまらずに今更感たっぷりなコメントになってしまいました。以下、あくまでも私個人の感想です。宝塚友達が多いわけでもありませんし、ファン歴は20年以上(レビュー王子の半分くらい・・・)ですがお休みしながらの不真面目ファン。その不真面目ファンの、本当に個人的な感想で恐縮です。論破したいとは思っておりませんので、こう思う人もいるんだ、と思っていただければ嬉しいです。

まず小池先生について。半分は同意です。
小池先生のオリジナル作品には、私も期待を裏切られることが多いです。
大劇場デビュー作「天使の微笑み悪魔の涙」はあて書き具合がすばらしく、それからしばらく経って「華麗なるギャツビー」は作品としても魅力的だったのですが・・・(ギャツビーは潤色でしょうか?)
ただし、少なくとも「エリザベート」は、単に海外ミュージカルを持ってきただけ、を超えていたように感じます(個人的には)。
ウィーン版では三番手程度の役どころであるトートを主役に書き換えて実に宝塚らしい甘く、かつどことなく幻想的な雰囲気に仕上げた手腕は、たかが潤色されど潤色、才能ナシにはできないことだと思いました。少なくとも、センスがいい。(すみません上から目線で)
(しかも素人目には、どちらかというとロックで前衛的な雰囲気さえ漂う作品を宮廷ロマン風に脚色しなおしたことも驚きでした。←それが潤色なんでしょうけれど、センスある潤色だなぁと。
あの時代にどちらかというとマイナーなウィーンのミュージカルを持ってくるとかも。劇団●季の鼻をあかした感がありました)
スカピンはブロードウェイ版を見ていないのでよくわかりませんが・・・最近の小池先生の潤色作品が、エリザベートのような潤色ではなく、丸ぱくりに近いのだとしたら残念です。

木村先生の「黒蜥蜴」については・・・すみません、三島版(美輪明宏主演)を先に見ていたので、賛否両論の「否」に偏ってしまいました。
あれは春野寿美礼さん黒蜥蜴役にして、演出は「春野さん!いつも通り、『アタシが一番素敵』と思って演じて下されば結構です!」の一言で、美輪明宏とは違う方向の名・緑川夫人になったような気がしてなりません。(その場合、桜乃彩音ちゃんは早苗です。となると野々すみ花ちゃんの役がないからダメですね・・・)

木村先生は、「宝塚らしいテーマ設定で物語を描く」という思いを強く感じます。(ただ、個人的には耳障りのいいテーマ設定には同意できるものの、そのアプローチに??と感じることが多い)
でもそれ以上に、テーマ以上にインパクトのある歌や踊り(枝葉末節部分)の印象が「奇妙」で、観劇後の所感が「奇妙なものを見た」になりがちでした。

「黒蜥蜴」は「けっこんーしてーくださーいー」という歌詞の歌が何度も出てきて印象的でしたが、歌が印象的だっただけに、あっちもこっちも結婚したい人だらけの黒蜥蜴って(苦笑)・・・という印象を持ちました。
プロポーズはその男性なりの持ち味で、一発でバシっと決めてもらうのがオンナのロマンじゃないかな?と思っているところに、何人もの男性が判で押したような「けっこんしてくださーいー」ソングの連呼はちょっとゲンナリだなぁ、のような・・・

そういえば「王家に捧ぐ歌」も「スゴッスゴッ ツヨッツヨッ」という奇妙な歌(&歌いながら叶千佳ちゃんたちのかなりドスコイな振り付けのダンス)がインパクト強すぎて、話そのものの印象とスゴツヨの印象がイコールだったような・・・これも個人的な見解ですが。

谷先生のことを書くスペースがなさそうなので割愛します・・・(個人的には好きですが)

以上、周りのご友人とは違う不真面目ファンのつぶやきでした。
とはいえ、木村先生の黒蜥蜴については、もう一度、いいところを探しにVTRを見てみたいと思いました。

これからも、ストレートなブログ、期待しております!
[2011/09/04 19:15] URL | ぱご #- [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです
[2012/11/07 13:12] | # [ 編集 ]


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