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「仮面の男」目茶苦茶面白いじゃないですか!どこが駄作なんですか?
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こんにちわ。

只今無事宝塚での雪組観劇を終えて

名古屋に戻ったレビュー王子です


コメントを下さったキャリバー様、名無しの契約社員様、チロル様、アドバイス有難うございました。

いやー聞きしにまさるすごい作品でした

正直私も午前の部を観劇した直後は・・・

児玉明子、とんでもないものを作ってくれたで!

雪組の生徒さん、とくに晴華みどりちゃんなど

退団される生徒さんには酷過ぎると!


しかし「RSF!!」は素晴らしいレビューでした。「RSF!!」を観る為だけに、月末までにもう一回観劇したくなりました。

そして大休憩、私はいつも和食の「くすのき」さんで昼食をとります。別に和食が特に好きな訳ではなく、お医者さんから「あんた、これ以上コレステロールと中性脂肪増えたら、まじで死ぬで」と警告されていますので。

それで松花堂弁当の「すみれ」を食べながら考えたのですが・・・

私たちファンは大きな勘違いをしていました!

同じルイ14世時代の芝居なら

木原敏江先生の原作で柴田先生の演出の

「青き薔薇の軍神」のような秀作をなどと


児玉明子に期待したのが間違いなんです!

宝塚歌劇だと思って観るから腹が立つんです!

吉本新喜劇だと割り切って観れば良いんです!


「パクリの明子ちゃん」だの「盗作メーカー」だの

言われてる児玉明子に柴田先生のような

秀作の芝居を期待する方が無理です!


そのように割り切って、いや悟りきって午後の公演を観ました。すると・・・

目茶苦茶面白いやないですか!

コメディとして観れば秀作です

決して駄作ではない!!!


くどいですがコメディとして観ればです

豪華な宮廷のシーンがまるでありません

スペクタクルな戦争シーンもありません

宝塚歌劇として観れば大大大駄作です!!!


さあ公演もまだ半月以上ありますし、私ももう一回観劇予定ですのでネタばれは極力さけます。

ただ、皆さんにどうしても聞いて頂きたい事があります。

それは児玉明子の演出家としての資質についてです。いきなりですが・・・

こら!児玉明子!あんた著作権舐めてんのか?

「ハウ・ツー・サクシード」のパロデイやったやろ!

あんなん盗作すれすれでっせ!


児玉さん、あなたがプログラムに書いておられる

「イマジネーションには制約も限界もない」事と

他人の作品のストーリーやギャグを盗む事は

大きな矛盾があると私には思えてなりません


盗作しないと宝塚らしい作品が創れないのなら

結婚して寿退団して専業主婦になれ!!!


決して女性の職業差別ではないのですが


皆様、宝塚に女性の演出家は必要でしょうか?

私は絶対不要だと思います!!!

元々宝塚の生徒に男性がなれないように

演出部には女性は入れなかったんです

時代錯誤と御批判は覚悟で申し上げます

昔のように男性だけの演出部に戻すべきです!

そうすれば今回の「仮面の男」のような

雪組ファンが全員激しく失望するような

作品も生まれなかったはずです!!!


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※児玉明子先生の画像はココ・モントリオールのHPより引用しました
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コメント
同意です

昔あなたも
話題にしていましたが

花組の「ザッツ・レビュー」は素晴らしい作品です

レビュー作家になれなかった
そのみきさんの演技が…

あて「華のレビュー~夢のレビュー~♪」
という歌 号泣しました

宝塚の作品は
女性目線もたまにはいいですが

女性ならではの目線
(流行りのBLにならないか心配です)
まぁ、なりかけた、ヤバレんチノがありますがW


ファントムでさえ、御披露目&大作なのに
二階が3人しかいなかったそうです

皆別っているみたいです
情けで見に行ってるみたいなことを
友人から聞きました
ガラガラだったそうな…


もういっそのこと、
現スターを総替えして
新たな若手にかける…

特に一番後に出来た組は早く
譲るべきだと思いました
[2011/09/17 03:27] URL | 綺羅 #- [ 編集 ]

 更新日はハラハラドキドキしながら拝読させていただいてます。
 なかなかに挑発的なタイトルですね。

 90年代の作品ですが、パトリシア・コーンウェル「検屍官」シリーズを読みながら、帯の書評の「女流」という言葉に苛立ち、「そういうお前は男流だ!」などと思ったりする今日この頃です。
 よいものを書かれる女性小説家は世の中にごまんとおり、ドラマやアニメや特撮には女性人気脚本家は少なくないです。
 何で宝塚は「女流」どまりなんでしょう。「女流」どころか「仮面の男」の方はB級・C級を通り越してZ級、ラジー賞級です。
 宝塚でこの方の新作はもう二度と観たくないです。すでに多くの方が思っていることですが、どこかよそで活躍なさってほしいものです。

 宝塚作品やミュージカルについてはまだあまり詳しくはないので「盗作」の程度についてはよくわからないのですが、あの芝居がコメディとして楽しめたとしても別な問題があると思います。
 考えようによってはあの芝居は「詐欺商法」です。
 ポスターやチラシのイメージ写真を見て、劇場を訪れた観客は何を期待するでしょう。
 ゴージャスな音月桂。原作はデュマなのでダルタニアンや三銃士もまじえた、痛快宮廷活劇。そしてロマンス。
 しかし、実際の芝居は、観客が期待していた要素を半分か4分の1程度しか含みません。
 怖い物見たさで足を運んでみた観客もいるようですが実際に鑑賞された方々の、ネット上での感想は怒りや失望がほとんどのようです。
 あの芝居にぴったりなイメージ写真はこんな感じでしょう。
 悪ノリな笑みを浮かべるルイ。「あたしゃ、ついてけないよ」的あきれ顔のフィリップ、ダルタニアン、ルイーズ。ヒョーキン顔で関西ポーズをキメる三銃士とサンマーク。タイトルの肩にはきちんと「コメディ」もしくは「喜劇」という言葉を付けなければなりません。
 しかし、あの芝居は全力投球のコメディでもなく、イメージ写真通りのゴージャスな宮廷活劇ロマンスを貫いているわけでもありません。食い合わせの悪いバランスにより、多くの方が違和感を覚えたり、消化不良に苦しんだのではないのでしょうか。

 極端な例えになるようですが、バイロイト音楽祭で「ロッキーホラーショー」を上演するようなものです。(ロッキーホラーショー自体は下品・悪趣味を売りとしていますが、人気演目ですね)
宝塚歌劇として観れば大大大駄作です!!!>そうなんです。やっていいことと悪いことがあります。あの芝居は宝塚ではやってはいけないことだと思います。

 音月ファン・雪組ファン・宝塚ファン・にわかファンでも宝塚的な芝居を期待して裏切られ、多くの方が心の中で怒りと悲しみの紅い涙を流されたことでしょう。
 観客達は怒り心頭、ひとあしどころかふたあし早くフランス革命突入間際です。アメリカ独立戦争に金を突っ込みすぎたりしなくても、農作物の不作が続かなくても十分に条件は揃っています。
 怒りの矛先は当然、王室ではなく児玉明子です。

 ここはひとつ、エピローグを付け加えてみましょう。
 音月さんにはもう一役演じてもらいます。モンテクリスト伯です。音月さんの演技力なら大丈夫。楽勝ですよね。
 簡単なプロフィールと復讐への執念を歌います。「**年も幽閉されて~」誰かに似てるような気がしますが、まあ、デュマつながりですから。「今こそっ、今こそ~、屈辱~を晴らさ~ん~」
 くらまさんにももう一役演じてもらいます。ロベスピエールです。アニメのベルばらみたいな常識的だけど締めるところはきっちり締める、ストレートな役作り希望です。
 赤い照明とともに舞台奥からギロチンのセットがせり上がってきます。セットは使い回しでも構いません。
 影絵で児玉を首チョンパ!
 児玉に煮え湯を飲まされてきた観客達は溜飲を下げ、拍手大喝采が巻き起こります。
 歴史改変メタフィクションになってしまいますが、芝居本編のくらまさんのシーンにあの小道具が登場して、カチンときたのでこれぐらいはいいでしょう。

 またまた筆が滑りすぎてしまいました。
 失礼します。
[2011/09/18 00:21] URL | キャリバー #duATgfXw [ 編集 ]

 盗作についての議論はさておき、『仮面の男』の質が悪いことは児玉明子さんの能力の問題であり、彼女の乏しい思考力・判断力が招いたことです。よって女性演出家が不要という結論は飛躍しすぎていると思います。
 『仮面の男』におけるピントはずれの悪趣味なコミックは作者が女性であることに起因するとお考えですか?もしそうならレビュー王子さんの記事は具体性を欠いていると思います。女性であることのどういう点があの作品のどういう点に影響しているのかを示していただければ、議論の余地もありますが。
 
 またお邪魔させていただきます。
[2011/09/19 07:10] URL | あさ #mQop/nM. [ 編集 ]

初日の翌日に、歴史ロマンの感動大作と期待して、予備知識なく観劇しました。
見事に期待を裏切られ、唖然として嫌な気分を抱えて足取り重く帰りました。
劇団関係者はよく上演させましたね。大劇場の本公演ですよ。止める人はいなかったのでしょうか。
[2011/09/24 15:05] URL | #- [ 編集 ]


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