ベルばらブーム以前からの宝塚歌劇ファン、SKDのファン、OSKのファン、日劇のダンシングチームとミュージックホールのファン。それが私の人生そのものです



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宝塚都市伝説を打破する! ベルばらが解散寸前の宝塚を救ったなんて大嘘だ!!!
3764.jpg

こんにちわ。

人事の話ばっかりで

退屈されてる訪問者様の為

本来のレビューの語り部になる

レビュー王子です



その前にコメントを下さったスレイヤー様、「王子に問いたい」のタイトル光栄に思います。タカ・ハナ時代の評価を聞きたいとの御質問でしたが、タカ・ハナに関しては私もファンですし、若干のアンチでもありますので、今までも何回も記事にしてきましたし、これからもコンスタントに記事を書いて行く事をお約束します。

今日はこれだけ申し上げておきます。

現在の宝塚の男役スター不足は

タカ・ハナ6年間の長期政権が原因です




さあ、今日も楽しんで頂けるよう頑張ります

実は、私がブログを始めた最大の理由は

今日の記事で真実を伝える為でした




宝塚都市伝説を打破する PART2

ベルばらが解散寸前の宝塚を

救ったなんて大嘘だ!!!


今年は昭和で言えば86年です。ベルばら初演の昭和49年から数えて37年です。37年間もファンはもちろん、世間一般の方々も騙し続けて来た「植田紳爾先生のベルサイユのばらの大ヒットがなかったら、宝塚も他のレビュー劇団(SKD・OSK・日劇ダンシングチーム)のように解散していた」などと言う大嘘を今こそ打破し真実を多くのファンにお伝えします。

いきなりですが・・・

こら!NHK!嘘もいい加減にしろ!

「プロジェクトX」

「ベルサイユのばら 愛の逆転劇 宝塚復活」

あんなん嘘八百やないか!



【あらすじ】昭和40年代、TVに押された宝塚歌劇団は閑古鳥。お嬢様芸と酷評されていた。演出の植田神爾は、一ファンである鈴木田鶴子から雑誌:マーガレットを渡される。そこで池田理代子が連載していた『ベルサイユのばら』を舞台でやって欲しいというのだ。

劇団てこ入れで招いた長谷川一夫を口説き落とし、総合演出:植田、演出:長谷川、マリーアントワネット:初風諄、オスカル:榛名由梨で上演決定。しかし原作ファンからイメージを壊すとして脅迫状が送り付けられる。

歌舞伎の女形出身の長谷川一夫はその技を持ち込み、衣装:小西松茂がデザイン画を描き八頭身に見える衣装を製作。舞台装置:渡辺正男はベルサイユ宮殿の再現に凝る。戦闘シーンでは観客を敵に見立てて役者を正面を向かせて踊り、断頭台シーンでは歌舞伎の型を導入。そして長谷川は榛名に「瞳の星を舞台の上で飛ばしなさい」と目線を二階から一階の「い-26」席へと落とさせた。

昭和49年の初演は15万人を動員する大成功。脅迫も止む。オスカル:安奈淳とアンドレ:榛名由梨のラブシーンを山場とした再演では、究極の愛を表現し45万人を記録。宝塚には受験者も殺到した。

若い世代の宝塚ファンの皆様

こんなのは大嘘です!

閑古鳥なんていませんでした!


私はベルばらBIG4より一世代前の時代で「3K」つまり甲にしき・古城都・上月晃と言った方々がトップの時代から宝塚を観ています。当時、小学生でしたから、日曜日と夏休みだけの観劇でしたが今でもはっきり記憶しています。

日曜日や祝日の大劇場は

家族連れのお客様で満員でした

夏休みはチケットが取れませんでした

閑古鳥が鳴いていたなんて

NHKの脚色です!大嘘です!


閑古鳥が鳴いているのは

現在の大劇場の客席です!



次にお嬢様芸と酷評されていたの部分ですが

こら!左翼偏向のNHK!

お前ら宝塚のこと何も知らんのか?

ええか!宝塚はお嬢様芸や!

それが宝塚の魅力なんや!

誰がお嬢様芸と酷評したんや?

名前を言え!このやらせ放送局が!



結論を先に書かせて頂きます

宝塚が生き残り、SKDや日劇ダンシングチームが潰れたのは「ベルばら」とは何の関係もありません。WikipediaのSKDの欄には「宝塚はミュージカルブームに乗れたので成功した、SKDや日劇はミュージカルブームに乗れず、お色気路線に走ったので潰れた」と私が修正するまでは書いてありました。これも大嘘です。

宝塚が生き残れたのは

電鉄会社が親会社だったからです

SKDや日劇ダンシングチームが潰れたのは

映画会社が親会社だったからです


親会社が寡占資本の電鉄会社の宝塚と

親会社が競争資本の映画会社のSKDや日劇

当然電鉄会社の方が資本が大きく

経営も安定しており不況の影響も少ないです

対して映画会社のような競争資本は

資本が小さく不況に弱く経営も不安定です

その上、日本映画自体がテレビに押され

斜陽期にありました


ですから・・・

ベルばらブームが起ころうと起こるまいと

宝塚は解散などせず今日も存在していました

SKDや日劇ダンシングチームの作品は

宝塚より優れていましたが

親会社が経営が苦しくなったので

切り捨てられたんです


早い話が・・・

宝塚とて親会社が映画会社なら

とっくに潰れていました

親会社が阪急電鉄だから

生き残れたんです

ベルばらが宝塚を救ったなんて

嘘にも限度があります!


では、何故37年間もそんな間違った大嘘がまかり通ったのでしょう。それは・・・


当時ベルばらのゼネラルプロデューサーは小林公平氏でした。「小林公平理事長の大英断(ベルサイユのばらの上演)が宝塚歌劇を救った」と言う事にして、小林公平氏の御機嫌を取っておかないと・・・

阪急ブレーブスのように

オリックスに売却され

宝塚オリックス歌劇団になるからです


悲しい事を書かなければなりません

創立者の小林一三先生は

国民大衆の為に宝塚を創られました

しかし現実の宝塚歌劇団は

小林家の私的所有物なのです

オーナーの小林家の気分一つで

明日売却されてもおかしくないのです




さあ本当に長文になりました。締めなければなりません。

言いたい事の半分も書けませんでした

しかし、これだけはお心に留めて下さい

池田理代子・植田紳爾・小林公平

この三人が宝塚を救ったなどと言う

ベルばら救世主伝説は

全くのフィクションです!

ベルばらブームが起こらなくても

宝塚は平成23年の今も存在してました

そして、現在の宝塚のオーナーは

小林公一氏です

私は次期月組トップは

凰稀・龍・明日海の三人以外からは

あり得ないと信じていますが

しかし、ええ!と思う人をトップに

持ってくると言う噂もあります

例えば、轟悠さんのトップ就任とか

そうなれば月組はお終いですが・・・

温厚で聡明な小林公一理事長には

気まぐれで独裁者だったお父様を見習わず

是非全ての宝塚ファンが

納得できる人事をお願い致します!!!


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