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秋の花組全国ツアー中止を叫ぶ馬鹿どもへ


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日本人の悪い癖(美徳でもありますが)なんです。なんでも、かんでも「自粛」だの「中止」だの思考が停止しているとしか思えません。

私のマンションのすぐ横に、日本桜百選に選ばれている五条川が流れています。でも、御多分にもれず夜桜のライトアップは中止」となり、さくら祭りの山車も出さない自粛モードでした。

もちろん、私とて人間です、今回の東日本大震災で被災された方々、特に最愛の家族を失われた方々には、自分たちが毎日普通の生活を送っている事すら慙愧に耐えない気持ち(申し訳ない気持ち)で一杯です。

しかし、それと秋の花組の全国ツアー、特に11月4日から11日までの東北地方の公演を中止せよなどと叫んでいる馬鹿どもの意見には、絶対反対です。

公演はやるべきです!絶対にやるべきです!

こんな事を言いますと「被災した人達が宝塚なんか見にくるものか」「もし、見に来たとしても心から楽しめるのか」などと言う連中が出て来る事でしょう。

だからこそ公演はやるべきなんです。宝塚には、いえレビューには悲しみに沈む人を元気づける力、夢や希望を失くした人に、明日への夢や希望を湧かせる力があるのです。

こんな歌、御存じですか。

「ザッツ・レビュー」公文健作詞 吉田優子作曲

心に憂いを覚えた時に レビューはやさしく癒してくれる
人知れず悲しみに沈んだ時にも レビューは力を与えてくれる
それは華やかに輝いて
ときめきに胸は躍る ララララー
豪華絢爛 舞台は回り
広い世界を駆け巡る
花のレビュー 夢のレビュー
人は汝れをたたえ
花のレビュー 夢のレビュー
明日への希望が燃え盛る

まさに、公文健さん、つまり昨年亡くなられた小林公平会長がおっしゃる通りなんです。

レビューは夢
レビューは力
レビューは愛
レビューは虹
そして、レビューこそは明日への希望なのです。

さらに、偶然か、それとも意図的に企画したのか、今回の全国ツアーの前物のお芝居は柴田先生の名作「小さな花がひらいた」です。

この作品は御存じの方も多いと思いますが、江戸の大火で焼け出された(被災された)人たち、特に子供たちがたくましく生きてゆくストーリーで、まさに、被災された地域の方々が御覧下さったら、きっと何かを感じて頂けると信じます、

とむさんの粋な茂次、らんちゃんの気が強いが可愛いおりつ、蘭蘭コンビはきっと素晴らしい作品を見せてくれる
と思います。チケット取るの難しいかもしれませんが、梅芸での公演見せて頂きたいです。

ただ、もし私がプロデュサーだったら、「ル・ポワゾン」より「EXCITER」を後物にします。
「EXCITER」の方が見終った後、清涼感の様なものが残り、♪愛のEXCITER・・・なんて主題歌を口ずさみながら楽しい気分で帰れると思います。
「ル・ポワゾン」?「何もかも忘れて、ルポワゾン、ルポワゾン、ルポワゾン」・・・
まあ、個人の趣味の問題ですが、私は口ずさみたいとは思いませんね。

岡田先生も年をとられたのか、「歌劇」の人気投票で「ル・ポワゾン」が一番になられた事がよほど嬉しくて忘れられない様ですが、25年前、歌劇の「高声低声」欄で、私が岡田先生の作品を小原先生の作品より劣ると批判したら「レビューは個人の主観で見るものだから優劣(順位)は付けられない」と「歌劇」の誌上で私に反論さた事と矛盾してませんか。個人的には、もっと別の作品、「ラ・ジュネス」とか「ラ・カンタータ」とか「ラ・パッション」なんかを上演して頂きたいものです

とにかく、会場と日程が決まれば、東北地方の全国ツアーは中止する事無く、絶対にやるべきです!

東北のファンの方々も「蘭蘭コンビ」を楽しみにしておられますよ。

蘭寿とむさんの写真は産経新聞2010年8月28日の記事より引用
蘭乃はなさんの写真はサンケイスポーツ2010年1月30日の記事より引用
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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術


コメント
全く同感です。

こんなときこそ 宝塚及びファンが東北へ行って
その土地でお金を落としてくるべきです。

ファンもついって行って 東北のホテルや旅館に泊まり
地元のお店で東北の産物を食べるべきです。

それこそが 被災地を応援し東北の復興につながります。

そして被災された方々が もし宝塚を見たいというのでしたら
宝塚はその方々を 無料で招待すれば良いと思います。
[2011/05/03 15:20] URL | ゆう #9fN258Kw [ 編集 ]


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