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花總まり 和央ようかと別れて芸能界に復帰しておくれ!




「そんなの無理だよ、たかこがハナを離さない」

って、それを言っちゃあ、お話が終わってしまいます。

確かに、ハナちゃんは退団後は、昨年の『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠に』のエディット・ピアフ役で3年半ぶりに舞台復帰するまでは、たかこさんのマネージャー的なお仕事をされてました。

でも、私は長年コンビを組んだ友情からであって、決して

たか・ハナに夫婦関係はない

と申し上げたいのです。

私達ハナちゃんファンは、彼女が舞台に復帰、それも、はっきり申し上げれば、

たかこさんとは離れて舞台やDSをしてほしいのです

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口の悪いファン(と言うよりアンチの人たち)は、「ハナちゃんを呼ぶと、もれなく、たかこが付いてくる」なんて言いましたが、悲しいけれど事実です。

私は以前も書きましたが、初舞台の「ベルばら」の近衛兵のロケットの時から、ハナちゃんのファンで星組時代の新公の「うたかたの恋」も観ております。

それは、それは可愛く清らかなマリーで、正直本役の白城あやかさんが、マリー・ベッツェラ男爵令嬢にしては大人のお色気があり過ぎて、私は「違うなあ」と思っていたのに対し、ハナちゃんのマリーの方がはるかに本当のマリー・ベッツェラのイメージを持っていました。

アンチの人たちは、2ちゃんねるでよく「女帝はいつ辞めるの」とか「陛下はまだ在団される気なの」とか、ひどい事いっぱい書いてましたね。

しかし、13年と一言で言いますが、大変な年月です。八汐路まりさんの持っておられた娘役トップの在籍記録を3年も更新したのですから。

いいですか、プロ野球の連続試合出場記録と同じです。ただ、試合に出るだけでは使ってもらえないのです。

阪神タイガースの金本選手のように、ヒットを打たなければ、試合に出してもらえないのです。

宝塚の娘役トップとて同じです、ただ舞台に出るだけではダメなんです。与えられた役で、それなりの高い評価を得なければ、劇団も交代させます。

「皇室の力」でトップの座を維持したなんてデタラメです

ざっと、挙げてみましょうか。ジャクリーヌ・ケネディ、額田女王、エリザベート、蘭子・ナターシャ、メルトュイユ侯爵夫人、カルメン、マリー・アントワネット、トューランドット、ジャンヌ・ダルク、クリスティーヌ・ダーエ、スカーレット・オハラ、おまけにTCAでは虞美人も演じておられます。

宝塚の代表的なヒロインを全てやり、その全てが高い評価なのです。

一つだけ具体例を挙げさせて下さい。

柴田先生の名作「あかねさす紫の花」の額田女王、博多座や全ツでみどりちゃん(大鳥れいさん)やみほこちゃん(彩乃かなみさん)の額田を見ましたが、はっきり言って、ハナちゃんの額田の足元にも及びません。

もちろん、演出もハナちゃんは柴田先生直々の御指導で、みどりちゃんやみほこちゃんは尾上先生の演出だから差が出たのかもしれませんが、それにしてもハナちゃんと比べれば下手でした。

何だかんだ言っても、花總まりと言う娘役は宝塚史上最高の娘役スターなのです。

だからこそ、芸能界に復帰しその素晴らしい舞台姿を、我々ファンの前に見せてほしいのです。

ハナちゃんはたかこの添え物ではない!

たかこさんも、主演映画「茶々」が大コケしたのはお忘れになり、ハナちゃんと別れて、一人で芸能界の道を歩いて行って下さいませ。

ああ、ハナちゃんの舞台を帝劇や日生や梅芸や中日で観たいよう!

ああ、ハナちゃんのDSなら、いくら高くても行きますよう!

ああ、生の花總まりに会いたい!





※ブログ初心者で意味の分からずバナーを貼っておりました。もし、この記事がお気に召しましたら、下記のバナーをクリックして下さいませm(__)m

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にほんブログ村人気ブログランキングへblogram投票ボタン花總まりさんの写真はチャコットHP2010年2月10日の記事より引用

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