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東宝劇場のチケットをわざと入手困難にしてる宝塚のアホさ
9653233.jpg

まず算数のお話をお聞きください。

2500-2000=500

500÷2500=0.2

1+0.2=1.2 これが現在の東宝劇場の最低チケット競争率です。

2500は旧東宝劇場のキャパシティ(座席数)、2000は現在の東宝劇場のキャパシティです。

500席も座席数が減ったのに、ファンの数を同じと仮定すれば、嫌でもチケット争奪の競争率は20%上がります。

まず、これが東宝のチケットを入手困難にしている根本原因です。

次に申し上げたい事は・・・

なんで貸切公演がこんなに多いねん!!!

具体的に申し上げましょう。

次回の東宝での宙組公演などは44公演中10公演(友の会優先公演含めて)が貸切公演です。

東宝劇場は実に2割が貸切公演なのです!!!

座席数は減らすは、一般公演の回数は減らすは・・・これでは・・・

チケット入手困難にならない方が不思議です!!!

対策を聞いていただく前に、もう一つだけ東宝の稼働率が良い原因を聞いて頂きましょう。

これだけは、宝塚のスタッフの責任ではないと思いますが。

それは大劇場と比べて・・・

はるかに立地条件が良い事です!!!

これも具体的に申し上げましょう。

女性ファンの方なら御経験あると思いますが、午前の部を観劇し終わった後、歩いて10分の銀座にお買い物に行かれたり

目の前にある有楽町の山手線駅から渋谷や新宿にお食事に行かれたり

つまり東宝劇場は東京の一等地にある為、お休みの一日の時間を有効に使えるのです。

宝塚はまだまだ田舎です。観劇後、梅田や三宮に行くにしても一時間かかります。

皮肉なものですが・・・

名古屋に住んでいても

東宝の方が大劇場より一時間近くも早く着きます


やはり東宝劇場は交通の便が良いのです、これもチケットを取り難くしている原因の一つです。

さて私の考えた対策をお聞きください・・・まずは・・・

貸切公演など全部やめよ!!!

別に貸切にしなくても東宝なら充分稼働率は上がると思います。

次に・・・

折りたたみ式補助席を200席作れ!!!

旧大劇場には通路ごとに折りたたみ式の補助席がありました。

また、劇場の中央の通路にパイプいすを並べて中部席(A席)として販売していました。

個人的な事ですが、私はこの中部席が大好きでした、パイプいすなので座り心地は良くなかったけれど、A席最前列で安くてよく観える席でした。

この補助席と中部席合わせて

200席を増設すべきです!!!


そうすれば、東宝のキャパシティは2200となり、貸切公演がなくなり一般公演が増える事と共に、かなりチケットが取り易くなるはずです。

宝塚の経営陣のみなさん

私の申し上げた事は妄想ではありません

その気になれば実現可能なことばかりです

この程度のかんたんな事も実現できないなら

あんたら、ほんまのアホでっせ!!!


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